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   Cuzco ◆ Peru 2000



クスコはその昔、インカの首都だったところ
標高が高いので息苦しさを感じるものの、街の壮大さに圧倒される
クスコの街を見下ろすと、そこはオレンジの世界
サクサイワマンという要塞跡まで歩いて行ったけれど、巨石を積み重ねて作った 
石組みがとてもみごとでした
そして、ふらりと立ち寄った店で出会った子供達
とても人懐っこくて、笑顔がとてもかわいい
それだけで、クスコがとても好きになりました



   Cuzco (クスコ) 
   (世界文化遺産)

   ケチュア語で「へそ」を意味する
   インカ帝国が栄えた頃は首都だった街  
   1983年にこの美しい町並みは、
   世界文化遺産に登録される。
 
   


   中央はPlaza de Armas (アルマス広場)
   屋根の色がみんな同じで、
   なんだか不思議な感じです。
   


   クスコ市内の看板
   スペイン語は分かりません・・・


   歩いていたらあった噴水
   噴水の上のものもなんだか、インカを
   語っているような感じで、街のあちらこちらに、
   インカの名残を感じることができる。


   インカの名残?その2
   こんな風にクスコの街にはインカを誇るような 
   公園みたいな場所がいくつかあった。


   クスコで宿泊したHostal Succia 2
   4人部屋で一人15ソレス
   クスコという街に着いて高山病に
   なりつつある私たちはここでのんびりした。
   なかなかよい宿でした。



   


   クスコで偶然行き着いた連なる店があるところで、 
   素敵な人達に出会いました。
   そしてとても印象的だったのは、
   この男の子、カルロス。
   彼は好奇心旺盛で、明るくて、子供らしく
   外国人の私たちに興味津々。
   彼がいたおかげで、ここの人々と楽しい時間を
   過ごすことができました。
   屈託ない笑顔。
   それだけでこの旅は豊かなものになっていく。
   


   上の写真のカルロスの妹?らしきミッシェル。
   もう、すっごくかわいくてかわいくて。
   恥かしがりやさんなミッシェルはカルロスの
   後ろにかくれてるような少女。
   だけど、彼女の笑顔はとろけそう〜。
   瞳がキレイ。

   肌がちょっとカサカサでトモは
   「クリーム塗ってあげたい!!」と何度も
   言っていました(笑)


   カルロスとミッシェルがいた店
   ここで子供達は遊んで、大人たちは商売をする。
   ここで子供達と一緒になって遊んでいた私達に、
   一人のおばあちゃんがブローチをくれました。
   なんだか、その気持ちがすごく嬉しかった。


   夜のマーケット
   昼間も売ってるけど夜は散歩がてらに
   ウロウロです。
   洋服、布、置物、色んなものが売っている。
   色鮮やかな布は、ペルー独特のもので
   とても魅力的で、バッグとか色々買ってしまいました 


   アルマス広場のカテドラル
   夜はライトがキレイです。
   決して治安がいいとは言えませんが、
   クスコの夜をドキドキ、ワクワクしながら探索。


   サクサイワマンと呼ばれる要塞跡があるので、
   そこまで歩いて行った。
   (サクサイワマンはいい写真がなかったので却下)
   標高が高くて息苦しいのに、この階段は
   まさに心臓破りだったわ・・・
   ぐったりしている私とトモの後姿




   これもサクサイワマンへ向かう坂道
   トモと社長の後姿。
   体力のない私は後ろを歩きながら
   ダラダラとグッタリしながら登っていくのである。。。
   おそらく、この正面の山の向こうが多分
   サクサイワマンだったような・・・?